「お金が足りない」と漏らす秋篠宮ご夫妻

週刊女性PRIMEによると、宮内庁関係者は昨秋から秋篠宮ご夫妻が「お金が足りない」と吐露しているという。皇嗣家となられてお手元金も増額されたはずなのに「なぜ足りないのか」と、宮内庁職員の間でも困惑の声が上がっているらしい。皇室の方々には毎年、プライベートで自由に使えるお金が支給される。皇室経済法で金額が定められており、現在4人で構成される秋篠宮家には「皇族費」として1億2505万円が支給されている。これはお手元金とも呼ばれる、いわば完全なポケットマネーだ。食費や被服費、私的な旅行や交際費に充てられる。人件費や公務にかかる諸費用、邸宅の光熱費や維持費、車のガソリン代などは公費となるためインフレの影響も少ないはずだ。秋篠宮家といえば、お代替わり時に宮邸の改修費用が高額だったことで、物議を醸した過去がある。紀子さまの贅沢な要求で改修費で50億円を超えてしまい、批判を浴びたことがある。いくら物価高とはいえ、一家4人で1.2億円もあれば十分に暮らしていけるはずだ。週刊現代が、宮内庁関係者の「ひょっとしたら小室夫妻にかなり仕送りしているのかもしれない」という言を伝えている。子を思う母の気持ちは分かる。でも、皇族費1.2億円の中で賄うべきものだ。「お金が足りない」と周囲に漏らすのは節度に欠ける。増額を要求するのは、あまりにも金銭感覚が疎すぎるように思えてならない。