今回の衆院選で、社民党の議席がゼロになった。これで遂に社民党も政党としての地位を失うのかと思った。日本の政党の存続要件は、国会議員が5人以上いることか、国会議員が1人以上で直近の国政選挙で得票率2%以上をとることなのだから。社民党の国会議員は、衆院ゼロで参院は福島党首1人だけ。しかも、今回の衆院選の社民党の得票率は1.3%だ。目出度く社民党も存続しなくなったはずだった。でも、未だに存続している。おかしいと思った。調べてみると存続要件には、但し書きがある。直近の国政選挙が曲者だった。直近の国政選挙とは、衆院選または過去2回の参院選の何れか、となっている。社民党の参院選の得票率は、2025年は2%以下だったが、2022年は2.4%だったのだ。結局、首の皮一枚繋がったのだ。そんな社民党の副党首に就いていたのがラサール石井。そのラサール石井が、後輩芸人のお笑いコンビ・ぺこぱに尽く論破された。先の読めない芸人ほど、惨めなものはない。ぺこぱ天晴れ!
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