プログラミング言語

今年大学3年生になる孫娘が、ふらっと我が家に遊びに来た。リケジョで、SDGsを専攻し、プログラミングを副専攻していると言う。自ずとプログラミングの話になった。どんなプログラミング言語を勉強しているかを尋ねたら「Pythonなど」と言う。自分はPythonなど知らず、従来からあるプログラミング言語だと思っていた。そして、従来のプログラミング言語を習得している人は多いから、これから就職を目指すならAIを勉強した方がいいよとアドバイスした。すると孫娘は「PythonはAIのプログラミング言語だよ」と言う。もう既にAIに対応しているのだ。釈迦に説法というか、自分の知識の浅さを思い知らされ、赤っ恥をかいた。同時に、孫娘が成長していることを実感し、とても嬉しくなった。世の中はコードが書けるPythonが出現し、Software as a ServiceビジネスのSAP株が急落した。孫娘は既に時代の先端にいるようだ。