年の初めに実践すべき5つの習慣

「幸福度が高い人が年初にしている習慣」という活字が目に留まった。「モヤモヤしない考え方:田中よしこ:ワニブックス」が、年の初めに実践している「5つの習慣」を紹介している。1)心の棚卸し:「?すべき」を手放してみる。2)新年のテーマ設定:目標ではなく「漢字一文字」を決める。3)五感を満たす:「肌に触れるもの」を新調する。4)未来の予約:「自分を喜ばせる予定」を先に書き込む。5)良い習慣の種まき:「小さなやりたいことリスト」を作る、とある。このリストは、退屈になりがちな毎日に新鮮な風を吹き込む幸せの種だという。幸福度が高い人は、日常の中に「小さな達成感」と「喜び」を見つける達人だと指摘している。我が身を振り返ってみると、心の棚卸しは既に始めている。漢字一文字は考えたこともない。考える価値があるかを考えてみる。嗅覚が衰え五感が怪しくなってきた。予定はカレンダーに書き込むが、予定は殆ど自分を喜ばせるものばかりだ。小さなやりたいことリストを作ったことはない。殆ど頭の中で熟している。このブログを書きながら、自分は幸福度が高いのだろうかと考えてみた。5つの習慣は実践していないが、いまの自分は幸福度が高い方だと思うに至った次第。