反社会性パーソナリティー障害って

精神科医の和田秀樹氏が「高市首相は言っていることをコロコロ変えたり、ゴマカす達人みたいな人」と指摘している。更に「官邸に籠もりっきりなのに「働いて×5」なんて言うべきではなかった。国民にウソをついていることになるから、正常な人は胸が痛むはず。痛まないとしたら「反社会性パーソナリティー障害」と精神科医は名付ける」と言う。反社会性パーソナリティー障害とは、自分の利益や快楽のために法を犯したり、詐欺を働いたり、搾取的に振る舞ったり、無謀な行動をとったりし、良心の呵責を感じないこと。反社会性パーソナリティー障害という病気の持ち主が日本のトップなのだ。和田秀樹氏は、もう潮時だと締めくくっている。