米国代表FWフォラリン・バログン選手が対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、スパイクが相手選手の足首に入りレッドカードの一発退場処分となった。当然の処分だった。レッドカードを受けた選手は、次戦のベルギー戦には出場出来ないことになっている。ところが、トランプがインファンティノFIFA会長にねじ込んだ結果、バログン選手の出場停止は1年間猶予されることになり、次戦に出場出来ることになったのだ。勿論、世界中から批判されている。「政界は汚い。でもスポーツだけは」という思いを踏みにじったのだから。W杯が終われば、当然FIFA会長に何らかの処分が下されるに違いない。話は変わるが、トランプのあだ名は「ペレ」と言われているという。ペレはサッカーの伝説的なスター選手だ。足技に優れた選手だった。トランプは、ゴルフでボールが打ちにくい場所にあると、恥知らずにもボールを蹴って動かすことで有名なのだ。その足技を茶化してペレというあだ名が付いたとのこと。嗚呼としか言い様がない。
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