中国が日本への渡航を再開しようとした矢先、またストップが掛かってしまった。昨年11月の高市首相の台湾有事に関する国会答弁以降、中国政府は国民に日本への渡航自粛を呼びかけていた。中国の旅行会社は旅先を日本から東南アジアに移していたが人気が無い。旅行会社は、中国人に人気の日本を入れないと持たないと溢している。ところが、大手旅行会社が夏休みシーズンに向けた6泊7日の日本団体旅行プランの募集を始めたのだ。中国政府から許可が出たに違いない。だが、急遽募集は再び中止になった。時はG7サミットと一致する。高市がG7で中国批判を繰り返したのを受け、中国政府は再び態度を硬化させたのは間違いない。一方、日本の国会は高市のため空転が続いている。高市が日本の足を引っ張るのは、いつまで続くのだろうか。
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