「愛子さまによる皇位継承はあり得ない。愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない。男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」と発言した自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長が猛烈な批判を浴び、大炎上する事態となっている。中曽根は「言葉が適切ではなかった。お子様と言うべきところを男子と言い間違えた」と釈明しているが、釈明になっていない。以前から、自民党幹部には天皇家を小馬鹿にするところがあると感じていた。あの安倍元首相しかり。東日本大震災の被災者に天皇が跪いて接したことに、安倍は「こんな風にした」と茶化したことがあった。これが、自民党政治家の天皇を小馬鹿にする典型的な行動だったと強く感じたことを思い出す。中曽根の言動も全く同じだ。中曽根弘文は宰相と言われた中曽根康弘の子どもで世襲議員。親の七光りで実力は今一。しかも、民間人としては、自分と同じ会社の一つ先輩に当たる。嗚呼、嘆かわしいとしか言い様がない。
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