「ガザに飢餓はない」と言い切るネタニヤフ首相に対し、トランプさえも「あれは本物の飢餓だ。ごまかしようがない」と発言した。ユダヤ人は、ガザの飢餓を見て見ない振りをしている。ところが、イスラエルの主要テレビ局はガザで飢餓に苦しむ住民の様子を放映した後、アンカーは「これは広報の失態ではなく、道徳の崩壊であると認めるときが来たのではないだろうか」と視聴者に問いかけた。遂に見て見ぬ振りをするユダヤ人の胸元の刃を突き立て、真実を直視し道徳を取り戻すよう迫ったのだ。ユダヤ人が目を覚まし、虐殺が止まる切っ掛けになるかもしれない。長く続いたベトナム戦争でも、米CBSのアンカーが「米国に勝利をもたらさない」と視聴者に示したことが終戦の切っ掛けになった。マスコミが風潮に流されず一石を投じることで歴史を大変換させることがある。ユダヤ人にはホロコーストを思い出してほしい。このまま続けば、ユダヤ人がホロコーストをしていることになる。最早、ユダヤ人にホロコーストを語る資格が無くなる寸前だ。
コメントをお書きください