韓国の李在明大統領が豹変した。反日の急先鋒であった李在明が親日に激変したのだ。李在明と言えば、福島原発処理水を放出する際「核汚染水の放出によって韓国と太平洋沿岸諸国に再び、取り返しのつかない災いをもたらそうとしている。汚染水テロだ。海洋放出は、第2の太平洋戦争として記録されるだろう」と言い放ったのだ。その所為で、殆どの韓国国民が汚染の心配をしていて、未だに水産物の輸入規制を続けている。慰安婦問題でも元徴用工問題でも、解決策に強く反対してきた。ところが、大統領になるやいなや「韓国の過去の政権が日本と結んだ合意に関し覆すことは望ましくない」と述べ、踏襲すると表明したのだ。更に「日本はとても重要な存在だ。韓国も日本にとって有益な存在になれると思う。双方にとって利益になる道を発掘して、協力できる分野を広げていかなければならない」と語ったのだ。李在明が大統領選に当選した時、自分は韓国が北朝鮮外交に走るものと思っていた。李在明もその気だったに違いない。ところが、北朝鮮がNOを叩きつけた。それで目が覚めたのだろう。真面になったのは好ましいが、いつ先祖返りするか分からない。共に民主党員は李在明の豹変に付いていけるのだろうか。
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