自民内で「石破降ろし」の声が鎮まらない。両院議員懇談会に続き、両院議員総会でも、石破の退陣を求める意見が続出した。しかし、石破には退陣の意志は全く無い。自民には、総裁を辞めさせるルールそのものが無いので、ルール作りから始めなければならない。時間が掛かる訳だ。石破降ろしに、麻生や旧安倍派4人衆が暗躍し始めた。また昔の政治に戻ってしまうのかと、自民離れが再加速している。一方で、国会前では「石破辞めるな」のデモ。石破内閣の支持率も若干上昇し始めた。いよいよ石破降ろしの風向きが怪しくなってきた。石破政権は存続しそうな気配だ。しかし、何故石破は首相職に固執しているのだろうか。就任してもうすぐ1年を迎えるが、何もしていない。実績ゼロだ。政治と金の問題も手付かずだ。ただ、首相の座にしがみついているだけに過ぎない。首相は替えた方が良い。だが、これぞという人物がいない。自民政治の終焉まであと一歩だ。
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