17日 11月 2018
ゆるキャラなんて!と思っていたが、彦根城でひこにゃんを見たときにゆるキャラの癒やし力に圧倒された。だからという訳ではないが、くまモンも好きでくまモン絵柄のTシャツを買った。長いこと着ているので、今では夏用のパジャマ代わりになっている。相変わらずゆるキャラ人気は衰えないようだ。今年も日本一を競う「ゆるキャラグランプリ」の決選投票イベントが今日からラグビーの聖地である大阪府東大阪市の花園中央公園で始まった。今のところ、四日市市の「こにゅうどうくん」大牟田市の「ジャー坊」泉佐野市の「イヌナキン」が抜きん出て競っている。ところが、3市とも自治体による組織票が発覚した。大量のフリーメールアドレスを職員に配布し票を投じていたという。今日と明日の来場者による決選投票でGPが決まるというが、今日の段階では志木市の「カパル」がダントツだという。ゆるキャラの初代優勝がひこにゃんで、第2回目がくまモン。3回目は今治市の「バリィさん」。今治に行ったときに見たがパッとしなかった。その後佐野市の「さのまる」群馬の「ぐんまちゃん」とへと続いていくが、記憶に残るのはくまモンまでだ。ゆるキャラ競争はくまモンで終わっている。市役所職員は本来の業務に戻るべきだと思う。目を覚ませ!
16日 11月 2018
新入閣した閣僚の保有資産が公開された。大臣の資質が問われているお騒がせの3大臣(平井、桜田、片山)がトップ3とは偶然なのだろうか。片山は語るに落ちるが、桜田はユニークだ。大臣に任命されての第一声が「なぜ選ばれたか私には分からない」発言。とても素直だ。しかし国会での答弁はシドロモドロ。五輪相に任命されたが五輪の趣旨も返答出来ない。全く勉強する気が無いことがありありだ。サイバーセキュリティ基本法改正案を担当しているが、自身はパソコンを操作した経験が無い。海外からは「最強のセキュリティーだ」とバカにされている。国会では蓮舫を「レンポウ」と発音し謝罪に追い込まれた。過去の失言も有名だ。慰安婦はプロの娼婦だと発言しバッシングを浴びたことがある。福島原発事故による放射能汚染の対策として、汚染物質は福島に集積すると良いと発言しバッシング。さて、本当に桜田大臣は無能なのだろうか。自分はこのブログを書き始める前まで蓮舫はレンポウだと思っていた。漢字変換が進まないので「れんほう」だということが分かった。慰安婦に関する見解は自分と同じだ。細かい話は後日に回すが、当を得ていると思う。福島の放射能汚染対策も同じ。放射能を拡散して保有する政策などあり得ない。福島原発周辺に全ての汚染物質を集積すべきだったと思う。このオッサン。長生きすれば、現代社会をひっくり返すかもしれない。でも夢ですよ。正夢か悪夢かは分からないが。唯一分かったことがある。夢を覚ますのは本音なのだと。
15日 11月 2018
高級すし店の銀座久兵衛が、1000万円の賠償をホテルオークラに訴えたとのこと。オークラの建て替えに伴い、従来のメインエリアから別館の片隅に追いやられたことに対する抗議だという。でもメインエリアには久兵衛から独立した従業員が立ち上げた競合店が入居するというから寿司そのものが廃れた訳ではなさそうだ。そもそも、ホテルのテナントを決める権利はホテル側にある。久兵衛の訴えには違和感を覚える。自分は高級すし店などには行ったことがない。イメージ的には、大将が食事作法を仕切り、値段は時価だから幾ら代金を要求されるか分からない怖さがある。客は寿司を堪能するだけでなく、同時に自身のステータスを味わうことの対価を払っているのだろう。だから、一般庶民が行くような処ではない。有名人や社用族が自腹でなく経費で飲み食いする場所だと思っている。多分外人の多いオークラは久兵衛が時代にそぐわないと判断したのだろう。結局片隅に追いやられたのは、久兵衛の身から出た錆なのかもしれない。いや寿司屋だけに「身から出たワサビ」と言うべきかもしれない。いずれにしても一連の騒動はサビが利きすぎているようだ。
14日 11月 2018
トランプのやりたい放題が政治・経済から自身へと移りつつあるようだ。セッションズ司法長官を解任し、ロシア疑惑に対する捜査妨害をあからさまに始めた。自分に都合の悪いことは力づくで封じ込める。でも、若い熱狂的なトランプ支持者が抗議行動を開始した。ホワイトハウスの記者会見で食い下がるCNN記者を出禁にした。でも、ホワイトハウス記者会だけでなくトランプの味方であるFOXニュースまでもがCNN記者を擁護し始めた。カリフォルニア史上最悪の山火事にトランプは、原因は森林管理の失敗にあるから援助金は出さないとツイートした。でも、消防士組合もディカプリオもガガも声を上げてトランプの非難を始めた。トランプはドラえもんに出てくるいじめっ子のジャイアンにそっくりだ。この手の子供は、ダメな事はダメと釘を刺さないと図に乗って歯止めが利かなくなる。ダメはダメと発することが、米国を良い方向に導くことになる。トランプもジャイアンも操り人形のようなもの。ジャイアンには藤子・F・不二雄がいる。さて、トランプを操っているのは誰なのだろうか。
13日 11月 2018
太陽熱エネルギーを最長18年も貯蔵できるという画期的な技術が開発されたとのこと。スウェーデンのチャルマース工科大学が、太陽光を吸収し、触媒により熱エネルギーを放出する太陽熱燃料と、これを活用した太陽熱エネルギー貯蔵システムを開発した。原理はこうだ。炭素、水素、窒素からなる太陽熱燃料ノルボルナジエン誘導体に太陽光を当てると太陽熱燃料物質は異性体に変化し、太陽光から得たエネルギーを長期間にわたって安定的に保持する。エネルギーが必要になったら、コバルトフタロシアニンを触媒として、この異性体を反応させると、温度が63.4度上昇して元の分子に戻る仕組みとのこと。この熱は暖房などに活用出来、元に戻った分子はリサイクルが可能。廃棄物を一切排出せず、環境にやさしい循環型エネルギーシステムと言えそうだ。太陽光はクリーンだが、天候や季節に影響を受け易い。その欠点を補完する優れた発想と技術だと思う。
12日 11月 2018
トランプが「次は火星だ」と言っていたが、今や世界の注目は「火星ではなく月」に置き換わったようだ。宇宙開発の動機が、科学的な興味から、実利的な目的にシフトしているためらしい。80カ国以上から6500人が参加した国際宇宙会議で中心の話題になったのは「火星」ではなく「月資源探査」と「月開発」だったとのこと。その要因はたった一つの発見。月に水が存在するという事実だ。アポロ以来、月面の詳細な地図を作った「かぐや」が月探査の幕開けを飾った。世界で初めて地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してサンプルを持ち帰った「はやぶさ」も、宇宙技術の最先端を走っている。まさに宇宙開発は日本を中心に回っているとも言えそうだ。素晴らしいことだが、そこで疑問が湧いた。月の水の存在が、何故火星から月にパラダイムシフトさせたのだろうかと。月にある水は飲み水ではなく燃料として価値があるためだという。宇宙では、飲み水はリサイクルされる。必要な分だけ持っていけば事足りる。でも燃料は使えば尽きてしまう。予め復路分を持っていくのは重荷だ。でも、月の水を電気分解すれば、燃料としての水素が得られる。復路の燃料だけではなく、月面でのエネルギーの元になる。そう言われると「月にある水」の発見は、時代を変える一大ページェントだ。知らなかった!
11日 11月 2018
地球の衛星は月の他に2つあることを確認したという。研究成果がMonthly Notices of the Royal Astronomical...
10日 11月 2018
スポーツの秋真っ盛りだ。フィギュアスケート女子の紀平梨花が日本勢初となるGPシリーズ初出場初優勝を果たした。何と技術的にも浅田真央を超えた。宇野昌磨もNHK杯初出場で初優勝を決め、GPファイナルへの出場権を確保した。スポーツクライミングのアジア選手権のリードでは、男子の藤井快が優勝した。女子のボルダリングでは伊藤ふたばが初優勝を果たした。トランポリンでは2人の同調性などを競う女子シンクロナイズドで、森ひかる・宇山芽紅のペアが全種目を通じ日本女子史上初の金メダルを獲得した。更にサッカーのACLでは鹿島が優勝し、アジア王者のタイトルを得た。紀平梨花と伊藤ふたばは共に16歳。森ひかるは19歳で、宇野はまだ20歳。まさに若い力が躍動している。しかも、同じ日の出来事だから、何とも言えないパワーを感じる。今日は11月10日。少し前の暦で言えば、一月遅れの「体育の日」。フレーフレー若人たち!
09日 11月 2018
米国の中間選挙が終わった。民主党が下院を制し、上院は辛うじて共和党が生き残った。日本のマスコミは民主党の勝利と褒め称えている。自分もそう思う。ところが、当のトランプは「歴史的な大勝利だ」と言い、安倍首相も「おめでとう」と祝電を打った。何だか変だ。トランプは本当に勝利したと思っているのだろうか。トランプの内心は分からないが、行動で分かる。即座にCNN記者を出禁にした。更にロシアゲートを追求するかもしれない司法長官を更迭した。恐らくトランプは負けたと思っているに違いない。そこに、安部が「歴史的な大勝利おめでとう」とおべんちゃらの電話か電報をした。この行為はまさに恥の上塗りと言える。でも、そんなことはどうでも良い。問題は「下院が民主党で上院が共和党が多数なこと」だ。日本では、これを「ねじれ」という。「ねじれ」ると物事は決まらない。政治が停滞することになる。でも、今の日本は安部一強だから、国民の意思とは関係なく物事が決まっていく。だが、多くの国民は、それを良しとしない。と言うことは「ねじれ」を望んでいるといことになる。今後米国は「ねじれて停滞する」のだろうか。米国は「ねじれるが故に」議論が発展するように思えるのだが。
08日 11月 2018
東京医科大が不正入試問題で本来なら合格ラインを上回っていたのに不合格となった受験生の救済策を発表した。対象受験生は101名、そのうち女子は67名だった。ところが東京医科大は101名のうち63名を上限に入学を認めるという。何か変だ。筋が通っていない。本来101名は合格しているのだから、無条件で入学が許可されるべきものだ。しかし、医学科の定員は90名と限定されている。定員を増やすには文科省の許可や、大学側の設備などの受け入れ体制の整備も必要だろう。定員増の対策を取らないのであれば、来年90名を受け入れ、残りの11名は再来年入学と迷惑料の支払いで示談すべきものだと思う。この問題の非は一方的に大学側にある。上限の63名の根拠が曖昧だ。誠実さが感じられない。同大の元受験生や支援者らでつくる「東京医大等入試差別問題当事者と支援者の会」が対象者が入学を希望した場合、全員を入学させるよう求めたのは当然だと思う。身から出た錆は、自ら拭うしかない。上限は撤廃し、101名の救済を最優先すべきだと思う。

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